日々の学びを書いていきます。お役に立てると幸いです。

努力が続かない。なりたい自分になりたい時の筆者の自分用記事

サボってしまった。モチベーションが上がらない。

やらなければいけないことがあるのにモチベーションが上がらない。なぜかサボってしまった。継続できない。あれだけ計画立てていたのに。

 

ネットを開けばキラキラした芸能人、ユーチューバー、その他有名人が山ほど出てきます。地位もお金も名誉も自分より遥かに優れていて、年齢も自分と近かったり、ずっと年下だったり。なんで自分はこうなのか。どこで差がついてしまったのか。そこまで分かっていてどうして自分はこんななのか。

 

筆者がこんな状態に陥るときの原因を今回紹介させてください。

努力を継続できない原因①誘惑が多い

これは当然ですが、スマホやゲームなどの誘惑が多いと、やるべきことに取り掛かるのが遅れてしまいます。周囲に遅れを取ったり結果がなかなかでず、それが更にモチベーションを下げてしまします。誘惑に弱い人は、極端ですが、その原因を捨てる、強制的に使えない環境に置くことは不可欠だと思います。

努力を継続できない原因②目標やゴールの設定が遠すぎる

自転車のレースに例えると下図のような感じでしょうか。

STEP.1
基礎知識が身についていない
はいはいすら出来ない状態
STEP.2
ようやく立ち上がり歩く走るの練習
STEP.3
基礎問題を解き始める
ようやく自転車に乗る練習
STEP.4
応用問題を解き始める
自転車を早く漕ぐ練習
STEP.5
過去問題をトレーニング
レースコースを走行。時間感覚やペース配分、応用問題の複合への対策を覚える

 

普通に考えると、はいはい出来ない赤ちゃんが、レースコースを走りまくる選手に「悔しい」と思うことはおかしな話だけど、なぜか勉強だとその現象が起こる。

そしてはいはいの練習を諦めてしまう。

 

はいはい出来ていない状態なのに、レースでタイムをあげることを目標にしていないか。すでにレースを走りまくっている人と比較して悲観していないか。

確かに、勉強は基礎問題が全て終わってから例題、基礎問題、応用問題、過去問の順には進まない。分野を細分化して、Aコースで基礎知識を覚えれば、Bの基礎を思える前に、Aの応用や過去問を解かされる。細分化したレースコースすぐに走らされる(実践させられる)

当然、中にはBの基礎がある人、Bの過去問も解ける人(既にBのコースも走れる人)がいるわけで、彼らはAの過去問も解ける(Aのコースは簡単に走れる)

ハイハイ出来ない自分とレーサーの誰かを比較しやすいかもしれんが、比較対象が違う。

 

だって基礎能力もバックグラウンドも違うのに。もしかしたら彼ら彼女らは自分が他のことに時間を費やしているときにそれを練習していたのかもしれない。

その過程をすっ飛ばしてモチベーション下がってるのは、赤ちゃんがレーサーを見てハイハイを諦めているような状態じゃないかな。

 

そりゃ無理やで。

赤ちゃんの頃はそんなん考えてないはず。

無我夢中でハイハイにチャレンジして徐々にコツを掴み始めて、歩けるようになって、走れるようになって、50メートル早く走るために走り方工夫してみたり。

そんな感じじゃないかなと思う。

努力を継続できない原因③適度な近い位置に目標がない

先ほどは、目標が遠くてモチベーションが下がるという話でしたが、こちらは遠くにはないのだけれど、近くにも目標がなくて続かなくなるパターンです。ハイハイをマスターするという遠くはない目標があっても、この日はAコース、この日はBコースのはいはいの練習というような明確なメニューがないと途中で継続が途切れます。一度途切れると、再度継続する時にエネルギーがいるので極力習慣化する方がよいわけです。

 

また、近くの目標を立てる場合は同時に報酬も大切だと思います。

遠くの目標の場合は当然、それを達成した時の報酬も大きいですが、近くの目標を立てた場合、それに対応する報酬がなかったり意識できなかったり弱かったりして続かなくなる経験が筆者にはありました。小さなご褒美を毎日用意してみる、YouTubeに勉強動画を載せて努力すること自体がご褒美(動画の素材)となるような工夫をしてみるなど、小さなご褒美を少し時間をかけてでも用意することは、結果として努力を継続する大きな一歩になると筆者は考えています。