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早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴トップ10 

歯医者や病院等、医療機関の受付業務で働いている人いますか?筆者の友人は歯医者の受付で働いているのですが、客観的に見ていて早めに辞めた方がいいと思ったのでこの記事を書きました。あくまで筆者の主観で全ての受付がそうとは言いませんが、現職のストレスに悩んでいる人、下記のような特徴のある医院は早めに辞めた方が良いかもしれません。心当たりのある人は見ていってください。 このブログ自体、もちろん収入目的ではありますが、転職関係の記事に関しては、今筆者が現職で上司や業務内容に恵まれて幸せに働けているからこそ、苦しんでいる人や過去の自分と似た境遇の人に対して切実に思うことを書いてます。どうかそういう目で読んでもらいたいです

 

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴7位 傲慢で理不尽な理事長。従う時間が無駄です。

第七位は理事長が傲慢で理不尽な場合です。医者や先生は頭のおかしい人は多いと言われることが多いですが、それは社会に出たことがないからではないかと思います。

 

筆者は会社人として働いてきましたが、友人からはもはやネタで言っているのかと笑ってしまうような理不尽を多く聞きます。実際に聞いた話の一部は下記のようなものです。

  • 受付の現金が盗まれ、証拠もなく自分のせいにされた
  • 初日から研修もなく忙しい現場を一人で任され、怒鳴り散らされた
  • 業務時間外、休日に当然のように電話がかかってきて、関係の無いことで怒鳴る。
  • 休日に理事長のプライベートの用事のために運転やお使いを頼まれる

受付というだけで泥棒扱いなんて、笑ってしまいますが、全て事実だそうです。正直そこそこ常識のある会社で働いてきた筆者には信じ難いのが正直なところ。

 

こんな人を相手にしていても時間と労力を消耗するだけです。怖いもので、長く働いているとそれを常識と思ってしまうものです。

常識じゃないですよ笑笑 安心して下さい。もっとまともな会社たくさんありますので。

 

こういう本当に駒だと思っている人が上にいると何が起こるかというとですね。

  • 辞めるまで常識の範疇を超えた無理な依頼が飛んでくる
  • 私は召使いか何かかという扱いが繰り広げられる
  • ストレスが溜まって休日も寝て終了
  • 何も得られないまま時間が過ぎていく

得てして給料だけはそこそこ良くて、目が眩んで入社してしまう人もいるようですが、それ以上の時間や体力を失います。

まじで早めに見切りつけてください。

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴6位 ドクターも理不尽。保身ばかりで受付への配慮が全くない。四面楚歌とはこのこと。

普通、理事長が理不尽でどうしよもない場合、ドクターは実質その医院の上司なわけですから、部下に対してフォローがあるはず、と思うものですが、そうでないパターンがあるようです。下記は同様に友人から聞いた実話です。

  • 理事長の理不尽に肩を持つように追い討ちをかけてくる
  • 目が回るような業務中にどうでもいい仕事や質問を投げてくる
  • 自分のミスを受付のミスにする

理事長の太鼓持ち。保身重視の上司ですね。

ストレス2倍でもはやずっと黙っていてほしい。そんなドクターの直属だと、仕事のストレスがなお溜まってしまいます。

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴5位 業務量に対して人が少なすぎる。最低限の人件費をボロ雑巾のように駆動させる医院。

ブラックな医療機関でありがちな話ですが、数百人規模の来院患者対応、電話対応を一人で回させられることがよくあるそうです。客は15分毎にやってくる。通常の業務を回すので精一杯な状況に加えて下記のようなイレギュラーも起こるわけです。

  • 理事長からの理不尽な要求の電話
  • 急患やイレギュラー対応の電話
  • 総務からの事務的な要求の電話

病院の規模にもよりますが、明らかに一人で回す量を超えて仕事を任せるのは長期雇用を想定していないと思います。辞めたら次を雇ってその日を回す前提の会社です。そういう会社にありがちなのは、「社会保険が入社2ヶ月経たないと入れない」とかですね。大半は2ヶ月以内で辞めるからです。そんな職場で長居していると何が待っているか想像がつきますよね。

  • いつまで経っても人が増えず、一人で回し続けなければならない。
  • 名目上の休日はほぼ休日出勤に消える
  • 駒扱いなので昇給などは制度としてない。理事長の気分次第という不明確な評価制度

本当に会社に体力も時間も搾取されて人生が終わってしまうのではないかと思ってしまいます。

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴4位 人材の回転が早すぎる。全ての負担は残った人間へ。搾取されて終わりです。

先程の話とつながりますが、医療機関の総務や受付でよく聞く話ですが、人材の回転が早い会社はブラックです。下記のような特徴の医院は要注意です。

  • 社会保険への加入が入社してから数ヶ月後
  • 研修制度やマニュアルが特に用意されていない
  • OJTもほぼないまま、一人で受付を任される
  • 明確な評価制度がない

簡単に言えば、受付を育てる気も昇級させる気もないわけです。駒として医院の歯車になってプライベートが消えます。友人の職場は理事長の気分で退職に追い込まれることもある職場だったそうで経済的にも不安定極まりないです。

 

全ての病院がそうとは言いませんが、貴重な20代のキャリアをここで使っていいのか?と客観的に見ていて感じてしまします。

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴3位 シフトの変更(追加)がよく起こり、無理な休日出勤を要求される

いよいよトップ3の発表、こちらも4位と関連してきますが、第四位は無理なシフトの追加、無理な休日出勤を要求されるです。人が辞めやすいということは当然全ての負担は残った社員に降りかかります。友人の話では3週間連続で出勤したなんて話も聞きましたが、論外です。下記のような未来が見える人は、手遅れになる前に転職を検討してください。

STEP.1
1
無理な休日出勤の追加
STEP.2
2
新人から休日まで質問の電話の嵐
STEP.3
3
休日まで疲弊して人生が疲弊
STEP.4
4
キツすぎて辞めたくなる
STEP.5
5
けれど年齢的に転職が難しい年齢になってしまい辞めたくても辞めれない

決められた休日はあなたの時間です。休日に電話対応する義務は本来ないのです。

 

営業職ならまだ理解はできますが、受付職でそれをしないと他に迷惑がかかるのならば、それは会社の教育体制や採用で大きな問題を抱えていると思います。本当に、早く自分に合った職を探してください。

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴2位 仕事を通じた自己成長がない

これは病院の受付に限った話ではないかもしれません。ですが、離職率が高いからこそ、何か身につく事がないと辞めた後、自分を守るものが何もないのではないかと思うのです

 

医療の受付、得に歯科医院の受付などはドクターが決めた薬を渡すこともあり、普通の接客業よりも責任が重いです。加えてこれまで述べてきた通りストレスも生半可ではありません。

 

離職率が高いということは、自分の負担が重くなるリスクが高いということ。ひいては自身の離職の可能性も高いということです。だからこそ辞めた後、次につながる成長が大切だと思うのです。

年齢を重ねてから、転職時、「レセプトコンピューターの触り方しか身につきませんでした」では、次の職を見つけることは困難でしょう。

まとめると次の通りです。

 

  • 離職率が高いということは自身の負担がどんどん増すということ
  • つまり、自身も辞める事になるリスクが高い
  • 次の転職時、何の能力も身についていないのはまずい

早めに辞めるべき医療機関の受付の特徴1位 ストレスが休みにまで影響する。精神回復のため休日は寝て終わり。

第一位はストレスが休日にまで影響する医療の受付です。

前述の通り、受付業務はその会社以外で必要とされるスキルが身に付きにくい職種です。そのため、自己研鑽できる唯一の時間が休日なのです。その貴重な休日をストレス回復に回さざるを得ないのは致命的です。それでは人生が良くならないまま、時間が過ぎていってしまうのではないでしょうか。

最後に

この記事を書いたのは、僕の大切な友人が実際に苦しんでいて、本当に心苦しかったからです。自慢する気は一切ないですが、自分も何度か転職を繰り返した結果、今、信じられないくらい幸せな環境で働くことができています。自分にあった会社を探すことは難しいかもしれませんが、本気で探せば理想に近い会社は見つかるものなのだと思いました。この記事が苦しんでいる人の一助になればと思います。